新たに運用が始まった新しい「防災気象情報」を踏まえて、岐阜県で5月29日、豪雨災害を想定した訓練が行われました。

 訓練は、岐阜県全域に雨が降り続いて土砂崩れや洪水が各地で発生した想定で実施され、県や各市町村の担当者のほか、警察・気象台の職員らあわせて470人ほどが参加しました。

 職員らは、新たに運用が始まった「河川の氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の5段階のレベル分けを確認し、特別警報と警報の間に新設されたレベル4 危険警報を目安に避難指示を出す手順などを確認していました。

東海テレビ
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