愛知と岐阜で行われる世界最高峰のモータースポーツ「ラリージャパン」が28日開幕し、名古屋でオープニングセレモニーが開かれました。
名古屋市中区で開かれたオープニングセレモニーには、地元・長久手市出身で今シーズン2勝している勝田貴元選手などが参加し、ラリーカー32台が集結しました。
セレモニーに先立ち、中区の名城公園で行われたデモ走行では、トヨタ自動車の豊田章男会長がラリーカーに乗り、華麗なハンドルさばきをみせると、観客から大きな歓声が上っていました。
世界ラリー選手権日本ラウンド「ラリージャパン」が愛知と岐阜で行われるのは、今回で5回目で、豊田市や恵那市など合わせて6市町の公道をコースに、今月31日まで熱戦を繰り広げます。