階段を駆け上がり、倉庫をダッシュ。

袋や箱の中から懸命に何かを探し出す人たち。

ここは都内で集められた膨大な数の落とし物の中から、たった1つを見つけ出し、持ち主へと返す警視庁遺失物センターです。

中でも急増しているのが、今、街の至る所で放置され問題となっているスーツケースです。

それだけではなく、外国人も多く訪れることから、パスポートの落とし物も。

首都・東京の落とし物が集まる現場に今、何が起きているのか。

見えてきたのは時代とともに移り変わる落とし物の変化でした。