プレスリリース配信元:株式会社INFORICH
~現代人のバッグの中身を大調査:1人平均2.3個のデバイスを携帯する「マルチ充電」の時代へ~
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(TM)(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役 Group CEO:秋山 広宣、以下「INFORICH」)は、スマートフォン以外のデバイスにおける充電実態を把握するため、CHARGESPOTアプリユーザー2,323名を対象にアンケート調査を実施しました。調査の結果、「CHARGESPOT」が現代のマルチデバイス社会において、スマートフォンの充電の枠を超え、多様なガジェットを支える「生活インフラ」として機能している実態が浮き彫りになりました。

【調査結果サマリー】
▶ 「スマホ以外」の充電が新常識に:利用者の51.1%がマルチに活用。夏の必需品「ハンディファン」が上位に。
▶ 音がない絶望を防ぐ:充電切れで最も困るのは、スマホの次は圧倒的に「ワイヤレスイヤホン」。
▶ 旅の最強パートナー:「CHARGESPOTがあって安心する」シーン第1位は「旅行・観光」。
▶ 現代人の常識: 外出時の持ち歩きデバイスは、1人平均「2.32個」のマルチデバイス時代。
Q1:「CHARGESPOT」でスマートフォン以外に充電したことがある機器を教えてください(複数回答n=2,323)

※「スマホ以外は充電したことがない」「まだ一度も利用したことがない」を除外
▶ スマホ以外の充電も「当たり前」に:利用者の半数以上(51.1%)がマルチに活用!
利用者の51.1%(1,186名)が「スマートフォン以外の機器」を「CHARGESPOT」で充電したことがあると回答しました。もはや「スマホ充電」という枠を超え、多様なガジェットの充電インフラとして定着が進んでいることがわかりました。一方で、初夏を迎え季節家電である「ハンディファン」が上位に食い込んでいるのも特徴的です。
▶ 少数派の意外なアイテム
回答数は1~2票と僅かながら、多様なライフスタイルを支えていることが伺える、ユニークな充電アイテムも判明しました。
2票:空調服 / 空調服のバッテリー 、自転車用ライト
1票:ミルクウォーマー、たまごっち、USB電熱ブランケット、キャンプ用の充電式電動ポンプ、ゴルフナビウォッチ、電気カミソリ
ワイヤレスイヤホンや電子タバコといった日常的なガジェットが圧倒的に多い一方で、季節対策グッズや趣味の道具、育児用品など、幅広い機器の「いざという時」の支えとして利用されています。
Q2: 外出時、充電切れになるとスマートフォンの次に最も困る機器を教えてください(単一回答 n=2,323)

※「その他」を除外
▶ 現代人の第2のライフライン。スマホの次は「ワイヤレスイヤホン」が圧倒的トップ!「LEDペンライト」の少数派も
外出先でスマートフォンの次に電池切れで困る機器として、「ワイヤレスイヤホン」が1,137票を集め、2位以下に圧倒的な差をつけました。移動や仕事の必須アイテムとして、スマホに次ぐ高い充電ニーズがあることが浮き彫りになりました。
また、12票と少数派ながら「LEDペンライト」がランクイン。ライブやイベント会場における必需品であり、バッテリー切れが致命傷となる「推し活」ならではの熱い充電ニーズも垣間見える結果となりました。
Q3:「CHARGESPOT」があることで安心できるシーンを教えてください(複数回答 n=2,323)

旅行やイベントといった長時間外出するシーンに加え、日々の通勤・通学という日常的な場面でも、移動が伴うあらゆる場面で「社会インフラ」になっていることが伺えます。
Q4:外出時に通常持ち歩く“充電が必要な機器”を教えてください(複数回答 n=2,323)
▶ 平均個数2.32個!マルチデバイス時代の到来!
現代人は平均「2.32個」の充電デバイスを常備。1人あたりが外出時に持ち歩く「充電が必要な機器」の数は平均2.32個となりました。スマホに加え、イヤホンやスマートウォッチ、ハンディファンなどを常に複数持ち歩く「マルチデバイス時代」の裏付けと言えます。
■まとめ
スマホ充電器から「マルチデバイス・インフラ」への進化
今回の調査により、1人複数台のデバイスを持ち歩くことがスタンダードとなったことが判明いたしました。「CHARGESPOT」はあらゆる充電の不安を解消し、現代人の多様なデジタルライフを支える「マルチデバイス・インフラ」として人々の移動を自由にする社会インフラとしての役割を更に強めています。
【調査概要】
調査名:スマートフォン以外の電子デバイスへの「充電」に関するアンケート 調査期間:2026年5月22日(金)~5月24日(日) 調査地域:全国 調査対象:CHARGESPOTアプリユーザー 有効回答数:2,323名 調査方法:インターネット調査(アプリ内)
■「CHARGESPOT」のサービスについて
日本シェアNo.1のモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」。レンタル方法は「CHARGESPOT」対応アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンするだけの簡単操作です。日本全国47都道府県に約60,000台設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大中です。 ※台数は2026年3月時点
【ご利用方法】

・アプリ名称:CHARGESPOT チャージスポット
・ダウンロードはこちら:https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407
■株式会社INFORICHについて
・所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル10階
・代表者: 代表取締役社長 兼 執行役員 Group CEO 秋山 広宣(陳 日華)
・創業: 2015年9月
・企業サイト: https://inforich.net/
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データ提供 PR TIMES
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