男子大学生の集団暴行死事件の裁判で起訴された女は「被害者の言葉にいらついた」などと述べました。

この事件は北海道・江別市の公園で2024年、男女6人が大学生の長谷知哉さん(当時20)に暴行を加えて死亡させたうえ、現金などを奪ったものです。

27日に開かれた3回目の裁判では、強盗致死などの罪で起訴された6人のうち、川村葉音被告(21)の被告人質問が行われました。

川村被告は当時、長谷さんを現場に呼び出した理由を「被害者の言葉にいらついたから」としました。

さらに、暴行を止めなかったことについては、「暗くて見えなかったため、エスカレートするとは思っていなかった」などと述べました。

北海道文化放送
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