今年秋のアジア大会を前に、バトミントンの競技会場となっている体育館で27日、群衆雪崩を想定した訓練が行われました。

 訓練は、愛知県の一宮市総合体育館でバトミントンの試合中、2階の観客席で多くの人が雪崩のように倒れる、いわゆる「群衆雪崩」が発生した想定で始まりました。

 2階から転落する人など10人以上のケガ人に対して、駆け付けた救急隊が治療の優先順位を決めるトリアージの手順などを確認しました。

一宮市消防本部の消防課長:
「課題等も大いにあったかと思いますので、大会組織委員会や消防としても、関係機関と連携しながら詰めていきたい」

東海テレビ
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