「基準値の6倍以上を検出」。愛媛県八幡浜市で26日、酒に酔った状態で車を運転した現行犯で自称・無職の男が逮捕されました。
酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、八幡浜市大平に住む自称・無職の男(58)です。
警察の調べによりますと、男は八幡浜市大平の道路で26日午前10時20分頃、酒に酔った状態で軽乗用車を運転しました。
男はこの約20分前、市内のコンビニエンスストアに立ち寄っていて、警察は店員から「飲酒運転をしているかもしれない」などと通報を受けました。
そして付近で走っていた男の車を発見。検査で男から基準の6倍以上にあたる呼気1リットルあたり0.9ミリグラム以上のアルコールが検出されました。
男は容疑をおおむね認めていて、警察が酒を飲んだ量や場所などを調べています。
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