報酬目的で依頼者を弁護士に紹介したとして弁護士法違反の罪に問われている退職代行サービス「モームリ」の運営会社の元社長らが初公判で起訴内容を認めました。

退職代行サービス「モームリ」を運営する法人としての「アルバトロス」と元社長・谷本慎二被告、妻の志織被告は弁護士資格がないにも関わらず、報酬を得る目的で依頼者を弁護士に斡旋したとして、弁護士法違反などの罪に問われています。

26日午後1時半から始まった初公判で、起訴内容について問われると、2人はいずれも「間違いございません」と述べ、認めました。

検察側は冒頭陳述で、「モームリ側は、1人紹介するごとに弁護士側から1万6500円支払われることで合意していた」などと指摘しました。

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社会部
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