110年以上の歴史を持つ美術団体「光風会」の作品展が、名古屋の愛知県美術館ギャラリーで始まりました。

 会場には、光風会に所属する会員らの作品およそ160点が展示されています。

「冬のとなり」と題した作品は、刈谷市の洋画家・外谷育子さんが長野市を訪れた際に出会った風景を、細さの違う筆を使ってススキの質感などをリアルに表現しています。

 この作品展は5月31日まで、愛知県美術館ギャラリーで開かれています。

東海テレビ
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