違法な闇スロット店が摘発され、店長らが現行犯逮捕されました。
東京・歌舞伎町の違法パチスロ賭博店「パックマン」の店長、塩田芳大容疑者ら3人は、客を相手に違法な賭博を繰り返していた疑いが持たれています。
また、賭博をしていた男性客9人も現行犯逮捕されました。
この店では摘発を逃れるため、飲食店を装った看板を置いていたほか、飛び込みの客は入店させないなどの対策を取っていました。
店は1年ほどで約3億3000万円を売り上げていたとみられています。
塩田容疑者らは調べに対し、容疑を認めているということです。