子供たちの安全な登下校に役立ててもらおうと、交通指導員の団体に横断旗が贈られました。
交通安全啓発用品の贈呈は、子供の事故防止を呼びかける黄色い手帳運動の一環として、テレビ静岡が毎年行っているもので、今年で47回目です。
贈呈式ではテレビ静岡の宇佐美正之営業局長が「子供の交通事故防止に貢献できることを願っています」と挨拶し、県交通指導員会連合会の狩野龍一会長に横断旗を手渡しました。
狩野龍一さん:人数の多い通学の見守りをしている指導員に持ってもらい、有効に活用していきたい。
県内ではおよそ1200人の交通指導員が活動していて、今回贈られた220本の横断旗は各市町で子供たちの安全な登下校に役立てられます。