2026年もこの季節がやってきました。
5月23日午前4時半。
森町の遠州森鈴木農園では日の出前から特産のトウモロコシ・甘々娘の収穫が行われていました。
糖度が約20度とフルーツに匹敵する甘さが特徴の甘々娘。
毎年直売所には旬の味覚を求めて多くの人が訪れます。
吉田町から訪れた女性:
(Q.何時くらいに来た?)きのうの(夕方)6時か5時。楽しみにしている。毎年待っている
藤枝市から訪れた男性:
ワクワクしている。家に帰って茹でて食べる
2026年は販売初日が土曜日ということもあり、30分前には200人を超える人が列を作っていました。
そして…。
遠州森 鈴木農園・鈴木弥 社長:
いくよ、令和8年スタート
スタッフ:
おはようございます。お待たせしました
15分早めて店を開けると、待ちわびた多くの人たちが両手いっぱいにトウモロコシを買い求めていました。
中にはさっそく皮をむき、生のまま味わう人も。
男性:
みずみずしくておいしい
森町では甘々娘を中心に、町内で収穫したものを“森のとうもろこし”として売り出していて、2026年は甘さや色ツヤなども例年以上に良いということです。
遠州森 鈴木農園・鈴木弥 社長:
今年は2月~3月の乾燥の影響で多少小ぶり。5月に寒暖差が激しくなって(品質は)素晴らしい。例年以上の糖度がのっている
いよいよ収穫の最盛期を迎える“森のとうもろこし”。
7月末までの販売が予定されています。