まちづくり会社「MSERRNT(マサーント)」が、福山市の銀河学院中学・高校の食堂で使う食器を購入するためのクラウドファンディング(CF)を6月1日に始めます。
MSERRNTが運営する銀河学院の学生食堂では、現在、プラスチック製の食器を使っていますが、食育の観点からデザイン性が高く、割れにくい樹脂やガラスでできた食器の導入を目指しています。
目標金額は120万円で、期間は6月1日から7月15日までです。
達成できれば9月から茶碗やトレー、丼などを導入することにしています。
MSERRNTは「地域の企業、卒業生などが一緒になって学校づくりができたら」と協力を呼び掛けています。