日本原電は22日、2047年度の完了を目指し敦賀1号機で進めている廃炉作業の現場を報道陣に公開しました。2047年度の完了を目指しています。
  
敦賀1号機は2015年に運転を終了し2017年から廃炉作業を開始しています。3段階の工程のうち現在は1段階目にあたる、原子炉本体を解体するための準備作業が行われています。
 
22日は、今後7年間かけて解体する原子炉建屋内の機器や、作業で出る放射性廃棄物を圧縮する装置などが公開されました。
 
日本原電は2025年、原子炉建屋内の機器の解体の遅れを理由に、当初2040年度だった完了時期を2047年度に延期しています。

福井テレビ
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