女子サッカーのアジアナンバーワンクラブを決めるチャンピオンズリーグ決勝で、日テレ・東京ヴェルディベレーザと北朝鮮のネゴヒャンが激突しました。
韓国・水原(スウォン)で行われた決勝戦。
大会初出場で日本勢初優勝を目指すベレーザは、準決勝で2得点の塩越柚歩選手(28)がミドルシュート。
しかし、ネットを揺らすことはできませんでした。
すると前半終了間際、ベレーザはカウンターから攻め込まれると、フリーで受けたネゴヒャンのキャプテンに決められ、先制点を奪われてしまいました。
後半に入っても攻勢を強める相手に何度となく攻め込まれますが、キーパーの大場朱羽選手(23)を中心に粘りを見せ、2点目は許しませんでした。
それでも最後まで得点を奪うことはできず、1対0で敗れたベレーザ。
北朝鮮のネゴヒャンが大会初優勝です。