今年の干支・午年にちなみ、馬にスポットを当てた展示会が武雄市で開かれています。

武雄市図書館・歴史資料館では古墳時代から現代までの馬具など今年の干支・馬に関する資料88点が展示されています。
このうち江戸時代初めごろの「あぶみ」は、人が馬に乗る時に足を乗せる道具でヒョウタンや傘がデザインされています。
こちらは武雄市西川登町の遺跡で発見された焼き物の馬です。
江戸時代前期のもので、雨乞いや河川の氾濫防止を願い、儀礼に使われたとされています。

【訪れた人】
「くらやあぶみが洗練された非常にきれいな仕上がりだったのでいいものをつくってあるなと思った」

【武雄市図書館・歴史資料館 近藤貴子さん】
「幅広い時代の馬についての資料をご覧いただけると思う。武雄市の馬の情報・作品などぜひご覧いただければ」

この企画展は5月31日まで開かれています。

サガテレビ
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