兵庫県にある日本最古クラスの2軒の民家が、国宝に指定されることが決まりました。

国宝指定が決まった兵庫・姫路市の「旧古井家住宅」。

約600年前、15世紀の室町時代後期に建てられたとされています。

柱の多くは、固くて丈夫なクリの木が使われています。

さらに古く、室町時代前期に建てられたとされる神戸市北区の「箱木家住宅主屋」も国宝に指定されます。

火事などで失われることなく、昔の日本人の暮らしを今に伝えています。

民家が国宝に指定されるのは全国初で、文化的な意義が注目されています。

関西テレビ
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