マダニが媒介する感染症SFTSに感染した60代の男性が死亡していたことが分かりました。

SFTSはウイルスを保有するマダニに刺されることで感染します。宮崎県によりますと、死亡した60代の男性は5月上旬に発熱し、日南保健所管内の医療機関を受診しました。

その後、宮崎市の医療機関に入院していましたが、21日までに亡くなったということです。男性は発症前、屋外で畑作業をしていたということです。

マダニは春から秋にかけて活動するため、県は、野外で活動する際には、長袖・長ズボンを着用し肌の露出を避けるほか、虫よけスプレーを使うなど、注意を呼びかけています。

テレビ宮崎
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