中東情勢の影響により経営環境が厳しさを増しているとして、塗装業者の団体が県に支援を求めました。

きのう山野知事に要望書を提出したのは、県内の塗装業者およそ60社でつくる県塗装工業会です。
要望書には、業界を取り巻く現状や課題のほか、材料不足に伴う工期の遅れに対し、発注事業者が塗装業者にペナルティーを科さないよう、周知を徹底して欲しいなどといった内容が盛り込まれています。

石川県塗装工業会 若宮昇平会長:
「中小零細が多い団体でございます。その方々が、先ほどもお話申し上げましたように、仕事ができないと。従いまして、仕事がないということになりますと、直結して生活に影響を及ぼすというような危機感をもっておりまして。」

これに対し、山野知事は国への働きかけを続けていくと答えました。

石川テレビ
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