5月20日の山陰地方は雲の広がる天気でした。
前日までの厳しい日差しはありませんでしたが、鳥取市では20日も真夏日となりました。
鳥取市では午前中に日差しがありましたが、午後は雲が多くなりました。
それでも南寄りの風の影響で気温が上がり、日中の最高気温は鳥取で30.2℃と3日連続の真夏日となりました。
一方で、低気圧と前線が近づいているため天気は下り坂です。
21日のポイントがこちら!
「梅雨のはしり」各地で断続的に雨が降るでしょう。
雨の後は気温急降下に注意です。
21日午前9時の予想天気図です。
前線が九州から関東にかけて延びています。
まるで梅雨に入ったかのような気圧配置です。
気象レーダーを見ると隠岐を中心に各地に雨雲が広がっていて、雨が降り出したところが多くなっています。
そして、21日は朝の通勤通学時間帯、そして日中にかけて山陰全般に雨が降るでしょう。帰宅時間帯も雨が残るでしょう。傘が手放せない一日になりそうです。
この雨のあとに北よりの風が流れ込むため、21日も天気がぐずつくほか、予想最高気温は20℃前後で大幅に下がる見込みです。
暑さから一転しての肌寒い天気で、体調を崩さないようお気を付けください。