2026年からルアーの使用も認められています。

静岡市清水区を流れる興津川では5月20日午前5時に県内で最も早くアユ釣りが解禁され、この日を待ちわびた愛好家600人あまりが初釣りを楽しみました。

地元の漁協によると、2026年はこれまでのところ大雨が少なかったことでエサが豊富にあり、アユが大きく育ちやすい環境になっているということです。

釣り人:
毎年お祭り、きょう(解禁日)は。(Q.釣れたアユはどのように?)もちろん唐揚げと塩焼き

釣り人:
今年は一番いい。去年は10匹釣れたか釣れないか

これまで興津川ではおとりのアユを使った友釣りが主流でしたが、2026年からは初心者を含めたより広い層にアユ釣りを気軽に楽しんでもらおうとルアーの使用も解禁されています。

興津川非出資漁業協同組合・小林洋二 組合長:
女性や若年層に多く来てもらい、いま友釣りをしている人がそんな人(女性や若年層)と釣りをしながら会話の中でともに成長していけたらこんなすてきなことはない

漁協では釣り竿など道具の貸し出しを行っていて、希望者にはアユ釣り教室も開くということです。

テレビ静岡
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