香港から金貨など金およそ4キロ・あわせて9000万円相当を密輸した疑いで、会社役員の男らが逮捕されました。
関税法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市に住む会社役員・三品道雄容疑者(50)ら3人です。
三品容疑者らは、去年12月、香港から関西空港に金貨などおよそ4キロの金を密輸するなどした疑いが持たれています。
警察によると、三品容疑者は、香港から持ち込んだ金を関西空港の税関検査場のトイレに置き、その後、輸出の事前申告のため一時的に検査場に入ることができた別の男(50代)が、トイレから金を回収して国内に持ち込んだということです。
警察は三品容疑者らの認否を明らかにしていませんが、数十回にわたり密輸を繰り返していたとみて捜査しています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年5月20日放送)