広島市の松井市長が来年4月の市長選挙に5期目を目指し立候補する意向を固めたことが分かりました。
関係者によりますと来年4月に任期満了を迎える広島市の松井市長が次期、市長選に立候補する決意を固めたということです。
当選すれば広島市では最多の5期目となります。
松井市長は広島市東区出身の73歳で厚生労働省の官僚を経て2011年の市長選で初当選。4期16年の市政運営では広島の街づくりや平和発信などに取り組んできました。
全国20ある政令市の中で現在、5期目を務めているのはさいたま市の市長のみで4期目は松井市長を含め5人です。
来月、開会する広島市議会6月定例会で立候補の意向を正式に表明する見通しです。
また現時点で他に広島市長選に立候補を表明した人はいません。