物流事業などを手がける「カトーレック」(高松市で創業、本社:東京)は5月20日、インドに物流拠点を設立すると発表しました。
インドのマハラシュトラ州プネ市にロジスティックス事業として、100%出資の現地法人を2026年7月に設立する予定です。
高い経済成長率を誇るインド市場で、特に自動車・電器産業が集積している西インドエリアから、ワンストップでの物流サービス網を展開することを目指しているということです。
カトーレックでは現在、海外では香港、ベトナム、タイ、シンガポールの計5か所に拠点があり、輸出入・保管・納品まで、ワンストップの国際物流サービスを提案しています。