2026年4月、ピープル株式会社(本社:東京都中央区|取締役兼代表執行役:桐渕真人|東証スタンダード 7865) は「Baby curiosity®(ベビーキュリオシティ)」という新しいブランドを立ち上げました。
0歳の赤ちゃんのためのおもちゃシリーズです。
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……と書くと、「ピープルさん、もともと赤ちゃんのおもちゃ作ってましたよね?」と思われるかもしれません。
そうなんです。私たちはずっと、赤ちゃんのおもちゃを作ってきました。「なめられ太郎」「お米のおもちゃ」など、手に取っていただいたことがある方も多いのではないでしょうか。
では何が変わったのか。
一言で言うと、「好奇心」を真ん中に置いておもちゃと向き合うことにしたんです。
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バラバラだったものを、ひとつの言葉でつないだ
「ノンキャラ良品」「指先の知育」「うちの赤ちゃん世界一」…等々、これまでも、ピープルのベビートイは、赤ちゃんのことを考え抜き、赤ちゃんの「好き」や「楽しい」を大切にしてきました。「赤ちゃんの好奇心ってすごい!」「赤ちゃんの好奇心を楽しもう」。そんなことをより一層赤ちゃんと親御さんに伝えていきたい…、そう考え、私たちは「Baby curiosity」という一つのシリーズとして、赤ちゃんたちにお届けしていくことにしました。
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2022年、ピープルはパーパスを策定しました。
「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」
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この言葉が決まったとき、ベビートイを見つめ直すきっかけが生まれました。赤ちゃんが手を伸ばす、なめる、振る、じっと見つめる――その一つひとつが「好奇心のはじまり」なのだとしたら、私たちのおもちゃづくりの軸は、もとより明確だったはずなのです。
そこから、私たちの赤ちゃん観察チームである「ピープル赤ちゃん研究所」を中心に500組を超える親子との対話を重ね、商品ラインナップの全面的な見直しがはじまりました。
「Baby curiosity」で変わったこと
たとえば、パッケージ。「なめられ太郎 六代目」も「なめもみ花子 3世」も、手に取ったときに「このおもちゃは、赤ちゃんのどんな好奇心に応えるものなのか」がわかるようになっています。
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私たちは赤ちゃん一人ひとりの好奇心を「好奇心オノマトペ」という形で表現しました。「うごうご」「なめなめ」「ぐい~ぱっ!」――赤ちゃんが夢中になる瞬間を、音で伝えてみよう、という試みです。
価格帯は880円〜3,300円。好奇心はどんどん変わっていくから、気軽に「今のこの子に合うもの」を選んでほしい。そんな想いも込めています。
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これから、この場所でお伝えしていくこと
Baby curiosityは、商品の発売がゴールではありません。
このブランドが「なぜ生まれたのか」「どうやって作られているのか」「これからどこへ向かうのか」――その過程を、私たち広報IRチームが、実際に商品を開発した企画開発チームにインタビューしながら発信していきたいと思っています。
これから数回にわたって、こんなテーマでお届けする予定です。
・Baby curiosityが生まれるまで――パーパスからブランド誕生までの道のり
・音と色のこだわり――オノマトペ命名やカラーリングの設計思想
・赤ちゃんとともに作る――赤ちゃん研究所の観察と商品開発の裏側
・好奇心と会社の未来――ピープルという会社はどこへ向かうのか
ベビートイという小さなおもちゃの裏側には、たくさんの人の想いと試行錯誤が詰まっています。こちらでは、その開発ストーリーを「ありのまま」にお届けしていきます!
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