秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは、5月7日、東京・港区で災害や紛争に苦しむ子どもを支援する国際NGOのチャリティー・イベントに出席されました。
皇室ともゆかりのある「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の創立40周年を記念したイベントで、お二人は災害時に団体が子どもに配っている避難支援キットをご覧になりました。
アン王女が美智子さまに提案したことがきっかけで設立
イギリスが発祥の「セーブ・ザ・チルドレン」は、昭和60(1985)年、総裁だったアン王女が、上皇后・美智子さまに提案したことがきっかけで、翌年、日本法人が創立されました。
上皇ご夫妻の長女・清子さんは、たびたびチャリティー・イベントに足を運んでいて、平成6(1994)年には、高円宮ご夫妻も出席し、小澤征爾さん指揮のコンサートを鑑賞されています。
創立20年と30年の節目には、上皇ご夫妻がチャリティー・ディナーにご出席。子どもの支援活動を後押しされました。
令和元(2019)年に行われた記念イベントには、佳子さまが初めて足を運ばれています。
今年、紀子さまと佳子さまがご覧になったのは、災害時に避難生活を送る子どものための支援キットです。
能登半島地震の時にも配られたというおもちゃなどを手に取りながら、説明に耳を傾けられていました。
(「皇室ご一家」5月17日放送)
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