秋篠宮家の次女・佳子さまは、東京・千代田区で開催された「なるほど展」に足を運ばれました。考案者から説明を受けながら、災害時の笛にもなるスマートフォンのアクセサリーや、シール式のふたを簡単に開けるための道具などをご覧になりました。

女性発明家たちの作品をご覧に

佳子さまは、3月2日、発明品の展示会に足を運ばれました。

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婦人発明家協会が主催する「なるほど展」は、女性のアイデアから生まれた、暮らしに役立つ発明品を紹介しています。

「多機能スマートフォンアクセサリー型防災笛」
「多機能スマートフォンアクセサリー型防災笛」

「多機能スマートフォンアクセサリー型防災笛」と名付けられたスマホケース。
普段はスタンドや自撮り棒として使いますが、災害時には周囲に居場所を知らせる笛にもなります。

佳子さまは発明品を手に取りながら、考案者から特長について説明を受けられました。

笛になっている持ち手部分を吹く様子もご覧になり、「いつもの便利グッズが、いざというときのお守りになる」という説明にうなずかれた佳子さま。

「場所を知らせる笛がついていて、いつも持ち歩いているものなので、すごくいいですよね」と感心されていました。

「シール式蓋オープン具」
「シール式蓋オープン具」

続いてご覧になったのは、コーヒーミルクや豆腐のパックなど、シール式のふたを簡単に開けるための道具です。

滑り止めがついていることなど、工夫した部分について熱心に質問されました。

「皆さんの生活がより楽になる、使いやすい、すてきな発明だと思いました」と述べられた佳子さま。

発明のきっかけについて尋ねながら、作品一つ一つを見て回られました。
(「皇室ご一家」3月22日放送)

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