15日深夜、越前市の県道を歩いて横断していた53歳の男性が車にはねられ死亡しました。
事故があったのは、越前市国高1丁目の県道「主要地方道武生・美山線」です。
警察によりますと、15日午後10時半頃、道路を歩いて横断していた近くに住む53歳の会社員の男性が、永平寺町の50歳の男性が運転する乗用車にはねられました。
歩行者の男性は頭などを強く打ち、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。
現場は横断歩道がない見通しの良い直線道路で、警察が事故の詳しい原因を調べています。