映画『劔岳 点の記』などで知られる映画監督の木村大作さんが富山県庁を訪れ、今年秋から富山県内で撮影が行われる新作映画をPRしました。
新田知事を表敬訪問したのは映画監督の木村大作さんで、2026年10月から12月にかけて県内で撮影される新作映画『腹をくくって』をPRしました。
作品は江戸中期、富山潘を舞台に様々な難題が降りかかる中、時に激しく剣を交え、腹をくくって生きていくことになった武士とその家族を描きます。
映画には山崎賢人さん、松山ケンイチさん、渡辺謙さん、阿部寛さんら豪華キャストが出演し、来年の全国公開を予定しています。
*木村大作監督
「これだけ富山県に精神込めて接している映画人いますか。いい話だと自分で書いて思った。長く残る映画になると思う」