絵画や書、写真などの市民参加型の美術展が伊万里市で開かれています。
この美術展は市民に美術鑑賞の機会を広めようと伊万里市美術展実行委員会と伊万里市教育委員会が開いているもので、今回で47回を迎えます。
前期の「絵画の部」には高校生から91歳までの32人が46点を出品しています。
こちらは牧野正晴さんの「晩秋」という作品で長崎県福島町の棚田と海の美しい景色を油絵で描き上げています。
また、こちらは最高齢の出品者市川哲也さんの「大川内山」という作品で2年ほど前に大川内山でスケッチをしたという油絵の作品です。
【伊万里市美術展実行委員会役員 牧野正晴さん】
「個性のある作品がすごく多いのでそこをひとつひとつ見てもらえたら」
絵画の展示は17日までで、このあと書の部、写真・工芸の部とテーマを変えながら5月末まで開かれます。