東京・江戸川区で14日、観光バスが電柱に突っ込んだ事故で、警視庁がバスの運営会社に家宅捜索に入りました。
この事故は東京・江戸川区で14日、観光バスが電柱に衝突し63歳の男性運転手がけがをしたものです。
事故当時バスに乗客は乗っていませんでしたが、約400メートル手前から街路樹にぶつかりながら走っていて、現場にはブレーキ痕がありませんでした。
運転手の男性は「事故のことはよく覚えていない」と話しているということです。
警視庁は、運転手に持病があった可能性があることからバスの運営会社に家宅捜索に入り、安全管理が適切だったかどうか調べています。