14日、岡山・倉敷市のうどん店のトタン屋根が飛ばされた突風被害で、現地の気象台は15日から詳しい調査を行っていて、結果が判明次第、速やかに公表することにしています。
14日午後4時過ぎ、倉敷市中島のうどん店のトタン屋根が飛ばされて地面に落ち、一部が電線に引っかかりました。
岡山地方気象台は、15日朝から気象庁の調査班を現地に派遣し原因を調べています。
気象台によりますと倉敷市は当時、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降ったほか、最大瞬間風速9.6メートルを観測していました。
気象台は調査の結果が判明次第、速やかに公表することにしています。