福井市出身の日本画家・米谷清和さんの作品展がいま、大野市内で開かれています。
多摩美術大学の名誉教授を務める日本画家・米谷清和さん。作品展には、川辺の大きな木の下で思い思いに過ごす人々を描いた作品など30点が並べられています。
米谷さんは、都会で暮らす人々の何気ない日常を多く描いていて、大きなシダレヤナギの下で信号待ちをする夏のひとこまを切り取った作品が目を引きます。雪が残る山々など日本の風景を描いた作品も並びます。
作品展は、大野市のCOCONOアートプレイスで6月28日まで開かれていて、5月15日には米谷さんによるギャラリートークが行われます。