蓄電池をレンタルし電気代を節約できるという新サービスが始まります。
KDDIグループで電力の小売り事業を展開する「auでんき」は、家庭に蓄電池を設置し、電気代の削減と災害時の備えを提供する新たなサービスを発表しました。
蓄電池にためた電気を電力の取引市場で売ることで収益を得る仕組みです。
蓄電池は無料で配布され、月額3000円の節約が可能だとしています。
auエネルギー&ライフ 齋藤茂社長:
電力の安定供給と結果として、脱炭素社会の実現に貢献することができる。より多くのお客さまに電気をつなげて、お得に安心して暮らせる社会を実現したい。
2026年の4月から家庭の小規模電力も市場で取引できるよう制度が変更されていて今後も新規参入が見込まれます。