バスケットボールB2鹿児島レブナイズは14日、記者会見を開き、来シーズンから再編されるBリーグの最高峰「B.LEAGUE PREMIER」への参入を早ければ6年後のシーズンに目指すと発表しました。

鹿児島レブナイズは14日、鹿児島市でシーズン終了の記者会見を開きました。

レブナイズは昨シーズンB2リーグ西地区を4位で終え、プレーオフに進出しましたが目標としていたタイトルは獲得できませんでした。

会見に臨んだ鮫島和人GMはその要因として、勝負どころでのリバウンドや守りの不十分さをあげました。

一方、Bリーグは来シーズンから平均入場者数や売り上げ、試合会場の席数に応じて新たに3つのカテゴリーに分けられ、レブナイズは2部に相当する「B.LEAGUEONE」の南地区に所属することになります。

有川社長は条件を満たし、最短で6年後の2032ー33シーズンに最高峰の「B.LEAGUE PREMIER」への参入を目指すと話しました。

鹿児島レブナイズ・有川久志社長
「『B.ONE』からスタートした後、2年続けて(売り上げ)9億円、(平均入場者数)3千人、5千席のアリーナをクリアすれば、『B.PREMIERE』へ行ける」

鹿児島テレビ
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