プロバスケットボール・Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズは12日、SDGsパートナー協定を結ぶ、会津若松市のマコト精機とともに会津若松ザベリオ学園を訪れ、高等学校バスケットボール部にボール15個とボールカゴを寄贈した。

福島ファイヤーボンズは、未来を担う子どもたちにバスケットボールの魅力を知ってもらおうと5年前からボールの寄贈を行っている。

会津ザベリオ学園高等学校バスケットボール部の高橋千怜さんと遠藤芽生さんは「この機会を活かし、みんなで部活を頑張っていきたい」と抱負を述べた。

福島ファイヤーボンズは、5月11日に行われたプレーオフ準決勝で信州に勝利して初の決勝進出を決め、神戸と対戦する。

福島テレビ
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