福島県福島市飯野町では、千貫森の近くでUFOの目撃情報が相次いでいて、約50年前から「UFOの里」として町おこしを進めている。
宇宙に打ち上げられた酵母を使い作られた、オリジナル日本酒「宙飛ぶ宴絆(そらとぶえんばん)」や、巨大ニンニク「UFOのエレファントガーリック」などを開発してきた。

そして、5月12日に福島市飯野町で開かれた「UFOの里づくり推進委員会」で、町を盛り上げるために2026年度の計画が打ち出された。
それが「UFOのエレファントガーリック」を使用した円盤餃子と、日本酒「宙飛ぶ宴絆」のセット販売。
飯野まちづくり研究会・会長の阿曽隆一さんは「ことしも新しい商品が出ると思うので、ご期待いただければ。(Q:何か案は?)ちらほら出てるようです。どういうものかは、まだちょっと言えない」と話す。

後でこっそり阿曽さんにヒントを教えてもらうと、お土産にできる「隕石のような食べもの」だという。
推進委員会ではUFOファンが喜ぶ作戦を考案し、UFOの里を盛り上げていきたいとしている。

福島テレビ
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