2025年1月、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故では運転手1人が死亡、周辺の断水が2週間続き、現場道路は1年3カ月に渡って全面通行止めとなりました。

土佐国道事務所は高知で同様の事故が起きないよう、防止策を検討する会議を2025年4月に初めて開催。5月12日は2026年度1回目の会議です。

会議には事故の主な原因となる水道を管理する自治体のほか、電気やガスの事業者などオンライン参加を含め約100人が出席しました。

土佐国道事務所・藤木裕二 事務所長:
「占用物の占用者の間でしっかり占用物の点検・調査結果の共有を図る」

国交省の担当者は、道路の陥没は地中の水道管が老朽化で破裂することが原因とした上で、陥没するおそれがある道路の情報を自治体や民間事業者を問わず共有したいとしています。

高知さんさんテレビ
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