旭化成は2025年度の連結決算について、売上高と営業利益が過去最高を更新したと発表しました。
旭化成の2025年度の売上高は、前の年度に比べ1.2パーセント増加、3兆745億円と過去最高となりました。
営業利益も2312億円と2期連続で最高益を更新しました。
旭化成は主な要因として、医薬などのヘルスケア領域で販売量が増加したことや住宅領域で平均単価が上昇したことなどをあげています。
2026年度の業績予想は、売上高が3兆2540億円、営業利益が2480億円と3期連続での最高益を目指しています。
旭化成では現時点で、中東情勢の影響は2026年度の業績予想に反映しておらず、今後、具体的な影響が見通せた段階で、反映するということです。