ほくほくフィナンシャルグループの今年3月期の決算が発表され、金利上昇に伴う利息収入の増加などにより過去最高益となりました。
この内、北陸銀行単体では、売上にあたる経常収益が1549億6200万円で5期連続の増収となりました。この結果、当期純利益は385億5700万円となり4期連続の増益です。
金利上昇による利息収入の増加やM&Aコンサル業務が好調で、銀行設立以来の最高益となりました。中澤宏頭取は中東情勢の影響は不透明としながらもコンサルティング業務のさらなる強化などで今年度、グループ全体の純利益で、5.3%の伸びを想定しています。