横浜駅近くの繁華街で起きた道路の陥没は発生から4日経った11日夕方、穴を埋める作業が終了し復旧しました。
5月8日、横浜駅西口近くの繁華街で道路が深さ約15センチ、5メートルほどにわたって陥没しているのが見つかりました。
道路沿いで行われていた工事で道路側から土が流れ込むのを防ぐ板が傾いたことが陥没の原因とみられています。
道路を通行止めにして穴や道路に土を埋め戻す作業が続いていましたが、午後6時40分ごろに復旧作業が終了しました。
これにより交通規制も解除され、車や歩行者の通行が可能になりました。
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