サッカー明治安田J1百年構想リーグ、ファジアーノ岡山は5月10日、アウェーで上位のヴィッセル神戸に3対0で快勝し、神戸からJ1初勝利をあげました。

地域リーグラウンドも残り3試合。上位に食らいつきたい西地区8位のファジアーノは10日、これまでJ1で勝てていない2位の神戸を相手に全員が躍動します。

まずは前半28分、左サイドからパスを受けたディフェンダーの鈴木喜丈がシュート。鈴木の今大会初ゴールで先制すると、43分には今度は右サイドからのクロスを江坂任が頭で合わせ追加点。強豪相手に前半を2点リードで折り返します。

一方、守備ではゴールキーパーの濱田太郎が好セーブを連発し、得点を許しません。

すると後半終了間際、途中出場の末吉塁が左サイドを駆け上がると最後は木村太哉。木村がチームトップ4ゴール目をあげ試合はファジアーノが3対0で快勝。順位を1つ上げ、7位としています。

(百年構想リーグ初ゴール 43 DF・鈴木喜丈選手)
「J1で勝てていなかった相手なので 勝ててうれしい。0点で抑えられたことが一番大きい。何としても守るということを守備陣で話しながらできていたので、集中力を切らさずにできたことが良かった」

一方、J3のカマタマーレ讃岐は10日、ホームで四国ダービー「土讃戦」。高知に0対3で敗れています。

岡山放送
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