2026年のゴールデンウィークのにぎわいについて、香川県の池田知事は2025年より人数は減少したものの「多くの人に訪れてもらえた」と総括しました。
4月25日から5月6日までの12日間のゴールデンウィーク期間中、香川県内4カ所の主要な観光地を訪れた人は合わせて19万950人で、2025年より3392人、率にして1.7%減少しました。
要因について県は、マリンライナーや瀬戸大橋が利用できなくなるなど悪天候の日が多かったことや、25年は瀬戸内国際芸術祭が開催されていたことを挙げています。26年のゴールデンウィークについて香川県の池田知事は次のように総括しました。
(香川県 池田豊人知事)
「全体的な印象は県内のうどん店でも長蛇の行列を何度も見た。多くの人に今年も香川県に訪れてもらえた」
また、池田知事は県内の一部の自治体が導入を検討している宿泊税について、金額などを県全体で一律にするのが望ましいとした上で、5月20日に検討委員会を立ち上げる方針を示しました。