未来の子供たちにきれいな海の環境を残していこうと、宮城県気仙沼市内の7つの海岸で、一斉にビーチクリーン活動が行われました。

この活動は、地元のサーフィンクラブが、他のスポーツやまちづくり団体に呼びかけ始まったものです。

6回目となる今年は、31団体からおよそ300人が参加し、7つの海岸で実施されました。このうち小泉海岸では、スポーツ少年団の子供たちも加わり、ビニールやプラスチック片、漁業の浮き球などのごみを拾っていきました。

参加者「お菓子の殻など(ごみが)あった」
参加者「震災前からずっと海岸清掃はやっているので漂着物以外のごみはそんなにないかと」

主催する気仙沼本吉サーフィンクラブ佐藤東児さん「震災を知らない子供たちも来ているのでこの景色があたりまえじゃない事を伝えながらのビーチクリーンにしていきたい」

主催団体は、来年以降も清掃活動を続けていくことにしています。

仙台放送
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