岩手県大槌町の山林火災に伴う森林被害について調べる国や県などの調査が、5月10日から始まりました。
一方10日は国民民主党の玉木雄一郎代表が大槌町を訪れ、被害の状況などを確認しました。

10日は国と県・町の担当者がヘリコプターに乗り、大槌町で発生した山林火災に伴う森林被害について調査しました。

調査では吉里吉里地区周辺と小鎚地区の森林について、焼けた範囲などを上空から確認しました。

調査は11日まで行われ、結果は林野庁のホームページで公表されます。

こうした中、国民民主党の玉木雄一郎代表は 10日に大槌町を訪れ、平野公三町長から被害の状況について説明を受けました。

その後、玉木代表は地元の消防団員の案内で延焼した現場などを視察しました。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「森林再生に向けた取り組みが非常に重要。国としてもしっかりサポートできるよう、関係機関に働きかけたい」

また玉木代表は「火災でストレスを受けた子どもたちの心のケアも重要だ」と述べ、支援の強化を訴えていました。

岩手めんこいテレビ
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