5月10日、長野県諏訪市の畑で、男性がトラクターの下敷きになっているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
畑の中で横倒しになっているトラクター。
5月10日昼前、諏訪市湖南で、通行人から「畑でトラクターが横転して人が下敷きになっている」と消防に通報がありました。
下敷きになっていたのは市内に住む60歳の男性で、意識のない状態でドクターヘリで病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
警察が詳しい原因を調べています。
長野県内では、今年、先月までに農作業中の死亡事故が7件起きています。
県は、5月を「春の農作業安全運動月間」として、乗用型農業機械の使用時のヘルメットやシートベルトの着用、安全確認の徹底などを呼びかけています。