オリンピアンの教員転身から私立高校の共学化、東大新入生の多様な背景まで、教育界の新たな動きが注目を集めています。
スポーツ界と教育現場の融合、少子化対策としての学校改革、そして最難関大学に集う若者たちの姿。
変化する日本の教育現場の今を、さまざまな角度から探ります。
オリンピアンが教員に 五輪3大会連続出場の佐藤希望さん“第二の人生” 母校の高校で保健体育やフェンシング部を指導
この記事の画像(4枚)
フェンシングでロンドンから3大会連続でオリンピックに出場した佐藤希美さん(39)が、教員に転身した。
母校の高校で教壇に立ち、部活動では日本一を目指す後進の育成に情熱を注ぐ。アスリートの第二の人生のスタートに密着した。...続きはこちら
生徒数倍増で17クラスに 「中村女子」から「中村学園高校」へ共学スタート 私立の‟高校無償化”影響か【福岡発】
60年以上の歴史がある福岡市の中村学園女子高校が2026年度から男女共学となり、4月9日に男子学生を迎えて初の入学式が行われた。
学校内の施設改修はもとより、倍増する新入生の受け入れなど共学スタートまでの舞台裏を取材した。...続きはこちら
東大の新入生ってどんな人?入学式で聞いてみた「人格変わるほど勉強」「神社研究会に」「思考や感情について研究」
13日午前、東京大学の入学式が東京・千代田区の日本武道館で行われ、学生生活の新たな一歩を踏み出す約3000人の新入生が参加した。
式では藤井輝夫総長が「自らの力で『新しい知惠を生み出す』存在へと成長していただきたい」と呼びかけ、卒業生である劇作家の野田秀樹さんは「人間の未来を決定するのはAIではない、人の心だと私は信じています。素敵な未来を作って下さい」と祝辞を述べた。...続きはこちら



