気温が上がる季節を迎え、省エネと地球温暖化防止を進めようと、2026年もクールビズが始まりました。
岡山県庁では2025年11月から年間を通じて職員の軽装を認めていて、5月1日はTシャツやポロシャツで業務に当たる職員の姿が見られました。
岡山県のクールビズ県民運動は5月から10月末までで、県は、職場での軽装のほか、家庭でも冷房に頼り過ぎない生活を心掛けるよう呼び掛けています。
(岡山県脱炭素社会推進課 岩本昌子総括参事)
「この夏も暑くなる予想なので、服装(の調節)やエアコンを上手に使いながら省エネに努め暑い夏を乗り切ってほしい」
また、県ではクールビズの開始に合わせて5月1日から職員のジーンズ着用も認めています。
県人事課では軽装を認めることで職員のモチベーションや作業効率のアップにつながれば、としています。