鳥取県大山町の「むきばんだ史跡公園」。
弥生時代の大規模な集落跡などが見つかった場所が公園に整備され、弥生時代の暮らしについて学ぶことができます。
岡本楓賀アナウンサー:
「この週末は、弥生時代の生活について楽しく学べるイベントが開催されます」
それが体験型イベント、その名も「とりどりむきばんだ」
その目玉の1つが。
岡本楓賀アナウンサー:
「こちらでは、弓矢を使った狩猟体験ができます」
わらでできた実物サイズのイノシシやシカなどの獲物に向けて、矢を放ちます。
岡本楓賀アナウンサー:
「むずかしい」
コントロールや力加減に最初は苦戦しますが、コツを教えてもらうと。
岡本楓賀アナウンサー:
「きた。晩御飯ゲットです」
拍手喝采、達成感とともに、食材を手に入れる難しさを実感じました。
さらに、火起こしも体験。
木と木をこすり合わせて出た熱から火種を作りますが、これがまあ大変。
岡本楓賀アナウンサー:
「煙が上がってきました。足がつりそう」
足がつってしまいましたが、懸命に風を送って火種を死守。なんとか火がつきました。
この他にも、鹿の角を使った釣り針で魚釣り。
そして勾玉のアクセサリー作りなど、弥生の暮らしを満喫できます。
むきばんだ史跡公園・黒田真次長:
「たくさんの体験や出展がございます。ぜひご家族連れでむきばんだ公園をお楽しみください」
このイベントは5月2日から6日まで、大型連休は弥生人の暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。