ホテルチェーンを展開するアパグループ(東京)は、岡山市北区のメルパルク岡山(旧郵便貯金会館)跡地に建設中の新しいホテル「アパホテル&リゾート 岡山駅新幹線口」について、2026年8月6日に開業する予定と発表しました。

新ホテルは鉄筋造りの地上14階建てで、延べ床面積は約1万2000平方メートルです。客室は全600室(シングルルーム405室、ダブルルーム144室、コネクトルーム72組、コージールーム24室、バリアフリーツインルーム12室、ツインルーム11室、デラックスツインルーム2室、スイートルーム2室)で、大浴場やサウナ、フィットネスなどを完備するほか、施設内にコンビニエンスストアも併設する予定ということです。

アパグループのホテルは岡山市内2カ所目で、徒歩1分の場所にアパホテル岡山駅前(315室)がすでに営業しています。

現在、ホテルと一緒に、賃貸マンション2棟(延べ床面積計約5800平方メートル)も建設中で、2棟合わせて1DKから2LDK、112戸が整備される予定です。ホテルと賃貸マンションあわせたプロジェクトはアパグループでは初めてということです。賃貸マンションの開業予定は現在調整中です。

◆アパグループ 岡山で2000室程度のホテル展開方針 ”岡山駅西口中心に情報収集”

アパグループでは将来的には岡山で2000室程度のホテルを展開する方針で、特に岡山駅西口を中心に、さらなる情報収集を進めているということです。

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。